2025年の夏、洗濯しても服に汗っぽいにおいが残るのが気になって、「ワイドハイターPRO」の粉末タイプを使い始めました。
もともとは夏だけの対策として買ったものですが、普段の洗濯に足したり、しっかり落としたいときにつけおきしたり、子どもの上履きを洗ったりと、思ったより出番が多く、そのまま定番になっています。
この記事は「これを使えば必ず落ちる」という話ではなく、わが家でどう使ってきたかの記録です。

きっかけは、普通に洗っても残る汗のにおいだった
猛暑が続く時期は、帰ってきた服が汗でかなり湿っていることがあります。いつも通り洗濯しているのに、乾いたあとに「まだ少し汗っぽいな」と感じる服がありました。
そこで漂白剤を探して、2025年の夏からワイドハイターPROを使うようになりました。
一番実感しやすかったのは、汗のにおいが気になる衣類です。自分の場合、普段の洗濯に追加するだけでも違いを感じることがあり、強く気になるときはつけおきにしています。
普段は洗剤と一緒に。気になるときだけつけおき
毎回つけおきするのは面倒なので、わが家では使い分けています。
- 少し気になる:普段の洗濯に追加する
- しっかり落としたい:つけおきしてから洗う
花王の現行「ワイドハイターPRO 粉末」も、洗濯用洗剤と一緒に洗濯機へ入れる方法と、つけおきの両方を案内しています。つけおきは水またはぬるま湯に溶かし、製品表示に従って行うのが前提です。
旧記事ではドラム式洗濯機の「つけおき洗い」モードも使っていました。洗濯機側の対応可否や投入方法は機種で違うので、ここは洗濯機の取扱説明書も確認するようにしています。
子どもの上履きを洗うときにも使っている
衣類だけではなく、学校の上履きを洗うときにも使っています。
上履きはバケツでつけおきしてから洗う形です。花王の現行製品もスニーカーへの使用を案内しているので、用途としては合っています。
毎週必ず使うわけではありませんが、普通に洗うだけでは汚れやにおいが気になるときに追加できるものが一つあると便利です。
気に入っているのは「特別な作業を増やさなくていい」こと
洗濯用品は、効果があっても手順が増えすぎるとだんだん使わなくなります。
ワイドハイターPROは、普段は洗剤と一緒に入れるだけ。必要なときだけつけおきに切り替えられるので、わが家の洗濯ルーティンに入れやすかったです。
洗濯そのものをラクにするために「やることを減らす」方針は変わりません。その中で、においや汚れが気になるときだけ追加する道具として残っています。
使うときに気をつけていること
粉末タイプの酸素系漂白剤とはいえ、何にでも同じように使えるわけではありません。
色柄物を含め、使える素材・使えない素材や使用量、つけおき時間は製品表示を確認するようにしています。花王は現行品について、つけおきは長時間放置しないよう案内しています。
特にお気に入りの服や色落ちが心配なものは、いきなり強い使い方をせず、表示を確認してから使うのが安全です。
夏の汗対策から、わが家の定番になった
使い始めた理由は夏の汗のにおいでしたが、いまは「普段の洗濯で少し気になるとき」と「上履きや頑固な汚れをしっかり洗いたいとき」の両方で使っています。
毎日の洗濯をラクにする全体の流れは、別の記事にまとめています。
