賃貸のキッチン収納にスチールラックを使ってよかった

f:id:Lync:20170418120655j:image 買ったもの

以前住んでいた賃貸は、キッチンの収納がかなり少なめでした。

食器、タッパー、乾麺、缶詰、調味料。普通に暮らしているだけで物は増えるのに、入れる場所がない。そこで、背の高いスチールラックを一台置き、簡易的なパントリーとして使うことにしました。

賃貸キッチンにスチールラックを置いて使っていました。

収納量が増えるだけでなく、「住所」を決められた

スチールラックを置いて一番良かったのは、単純に収納量が増えたことです。

ただ、それ以上に良かったのが、物の置き場所を決めやすくなったことでした。

食品はケースに分けて、「麺類」「お茶」「粉物」「インスタント食品」のように分類。買い物から帰ったあと、どこへ片付けるか迷わなくなりました。

ケースごとに中身を分けていました。

小さいものはバスケットやトレーでまとめる

棚板の上へ細かいものをそのまま並べると散らかって見えるので、タッパーやコップなどはバスケットへまとめました。

小物はバスケットへ。

茶器やコーヒー器具はトレーごと置いておくと、そのまま出して使えて便利です。

茶器やコーヒー用品はトレー単位でまとめました。

家電を置くなら棚板との相性を見る

スチールラックの棚は格子状なので、家電の脚の位置によっては安定しないことがあります。

必要に応じて棚の上にシートを敷きました。

電子レンジや炊飯器など重いものを置くなら、サイズだけではなく、棚板の形、耐荷重、コンセントまでの距離なども先に確認した方が安心です。

買う前に簡単な設計図を書いた

これはやって良かったです。

購入前に書いた簡単な設計図。

スチールラックは棚の高さを自由に決められる分、何も考えずに買うと「置きたかった家電が入らない」「棚の間隔が微妙」ということが起きます。

置くものの高さと幅を測り、どの段に何を置くかだけでも書いておくと失敗しにくくなります。

賃貸とスチールラックは相性がいい

造り付け収納と違って、スチールラックは引っ越したあと別の部屋でも使えます。キッチンで使わなくなれば、納戸やクローゼットへ持っていくこともできます。

収納を増やしすぎると物も増えやすいので、何でも入れる場所を作ればいいとは思いません。それでも、暮らすために必要な量の収納はあります。

当時のわが家では、この一台を置いたことでキッチンがかなり使いやすくなりました。

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