洗濯は毎日のことなので、1回あたり数分の差でも積み重なるとかなり大きいです。わが家では、ドラム式洗濯乾燥機と浴室乾燥機を使い分けて、「夜に洗う → 寝ている間に乾かす → 朝しまう」流れにしています。
ポイントは、全部を乾燥機に入れることではなく、乾燥機に任せるものと浴室で乾かすものを最初から分けていること。そして、乾いた服をできるだけたたまないことです。
わが家の洗濯でラクになったこと
- 洗剤と柔軟剤は自動投入にする
- 乾燥機に入れられるものは洗濯機に任せる
- トップスはハンガーのまま浴室乾燥→クローゼットへ
- 乾燥後の衣類は家族ごとのボックスへ。できるだけたたまない
- 臭いや汚れが気になるときだけ漂白剤を追加する
「洗濯をきれいに仕上げる方法」というより、毎日続けても負担になりにくい形を作った結果が、いまのやり方です。
夜に洗って、朝しまう。わが家の基本ルーティン
洗濯は、液体洗剤・柔軟剤自動投入機能付きのドラム式洗濯機と、浴室乾燥機を使うととにかくラクになります。僕はこれらの家電を使って、1日2回洗濯しています。
夜の洗濯
夜はその日最後にお風呂に入る人が、洗濯機を回します。洗濯物は分別せずに「洗濯のみモード」で一気に洗います。洗剤・柔軟剤は自動投入なので、計量は不要です。
洗濯が終わったら、洗濯物を一度取り出し、洗濯機で乾燥させるものと浴室乾燥機で乾燥させるものに分けます。
そして、洗濯機で乾燥させるものはそのまま洗濯機に戻して乾燥し、浴室乾燥機で乾燥させるものは、トップスはハンガーにかけ、ズボンは吊るして浴室乾燥機にかけます。
乾燥が終わるのは待たずにそのまま就寝。夜の洗濯はこれで終了です。
洗濯物はできるだけたたまない
朝起きると、洗濯機の乾燥・浴室乾燥どちらも終わっているので、それらの洗濯物を取り込みます。
洗濯機で乾燥させた洗濯物は、家族ごとに用意したボックスに畳まずに放り込みます。ボックスは無印良品の「ポリエステル麻 ソフトボックス」を使用しています。
浴室乾燥機で乾燥させたトップスはハンガーにかけたまま、クローゼットにしまいます。たたむのは基本的にズボン類だけです。
朝の洗濯
夜に来たパジャマは、朝に洗濯します。家族全員が着替え終わったら、洗濯乾燥機にかけるだけです。
ベッドシーツもこの時に洗濯乾燥にかけてしまいます。洗濯乾燥が終わったら、パジャマは家族ごとのボックスに畳まずに放り込みます。
ジェルボールは不要になった
以前はとても重宝していたジェルボール型の洗剤ですが、自動投入機能付きの洗濯機を使い始めてから不要になりました。
一度、洗剤・柔軟剤自動投入機能付きの洗濯機を使うと、もう元に戻ることはできません。

純正洗濯槽クリーナーでドラム式洗濯機の乾燥が復活した
最近、ドラム式洗濯機の乾燥機能がいまいちで、1回乾燥しただけではだいぶ湿っぽい感じになっていました。
日々のお手入れに加えて、毎月、薬局などで売っているクリーナーを使っていたで、お手入れの面では問題なかったと思います。
これはもう修理か分解洗浄を依頼するしかないかと思っていたところで、純正の洗濯槽クリーナーを使ってみたのですが、なんとこれで乾燥機能が復活しました。
いままで使っていたクリーナーとの違いといえば、量?くらいだと思いますし、なんでこれで復活したのかは正直分かりません。
ですが、乾燥機能が復活したことは間違いないので、乾燥がイマイチな状況になっている人は試してみるのもありかもしれないと思います。
汗や頑固な汚れが気になるときは、ワイドハイターPROを追加する
普段の洗濯だけでにおいや汚れが気になるときは、ワイドハイターPROの粉末タイプを追加しています。
2025年夏から使い始めたときのこと、普段の洗濯への追加とつけおきの使い分け、子どもの上履きに使っていることは独立記事に分けました。
普段使っている洗濯洗剤と柔軟剤
洗濯洗剤はアタックZERO部屋干しを使っています。濃縮タイプなので、量の割には長持ちするというのと(少ない量で洗剤できる)、ふるさと納税の返礼品でもらえるからです。
また、僕は毎日夜に洗濯をして、浴室乾燥で洗濯物を干すので、部屋干し用洗剤なのも嬉しいところ。
柔軟剤は、レノア超消臭1WEEK 部屋干し用おひさまの香りを使っています。以前は柔軟剤なしで洗濯をしていたのですが、消臭とタオルをふわふわにの仕上がりにしたくて使っています。
あまりニオイがキツすぎるのはイヤなので、ほのかに匂いがするようなタイプを選んでいます。
▼アタックZERO部屋干し
▼レノア超消臭1WEEK 部屋干し用おひさまの香り
結局、洗濯は「やることを減らす」のが一番ラクだった
全部を一つの道具で解決しようとするより、乾燥機に任せるもの、浴室で乾かすもの、汚れや臭いが気になるときだけ追加するもの、と役割を分けるほうがわが家には合っています。
特に大きかったのは、自動投入と「たたまない」運用です。毎日の小さな作業を一つずつ消していくと、洗濯そのものをあまり意識しなくて済むようになりました。

