お風呂掃除は、週末にまとめて大掃除するより、入浴のついでに少しずつやる方が僕には合っています。
毎日全部をピカピカにするのではなく、「今日は浴槽」「今日は床」「今日は壁」と場所を分ける。1〜2分だけでも続けていると、汚れをためてから一気に落とすより気がラクです。
浴槽は、こすらず済む洗剤を使う
浴槽にはルックプラスのバスタブクレンジングのような、吹きかけて流すタイプを使ってきました。
現在のライオン公式でも、浴槽全体にスプレーして60秒後に流す使い方が案内されています。床や壁、小物は同じように「流すだけ」ではなく、スポンジなどでこすってから洗い流すのが基本です。
床と壁は、ブラシとスポンジを使い分ける
床の広い部分はブラシ、隅や壁、蛇口まわりはスポンジ。道具を増やしすぎず、この2つでほとんど済ませます。
毎日すべての面を洗う必要はなく、入浴後に気になった場所を少しだけ。僕はこの「部分掃除」にしてから、お風呂掃除への面倒くささがかなり減りました。
カビ取り剤は、ほかの洗剤と一緒に使わない
カビが気になるところでは、塩素系のカビ取り剤を使うことがあります。ただし、ここは昔の記事よりはっきり注意を書いておきます。
塩素系のカビ取り剤は、酸性タイプの洗剤、酢、アルコール、アンモニアなどと混ざると有害なガスが発生するおそれがあります。必ず単独で使い、換気し、製品表示に従います。別の洗剤を使う場合も、先に十分に水で流してからです。
月1回くらい、追いだき配管も掃除する
日々の浴槽掃除とは別に、追いだき配管はジャバのような専用洗浄剤で定期的に掃除します。
ジョンソン公式では、ジャバ1つ穴用は月1回程度のお手入れが目安として案内されています。給湯器や浴槽のタイプで使い方が変わるので、実際にはパッケージや公式の手順に合わせます。
「汚れてから頑張る」をやめるとラクだった
僕が一番ラクだと感じるのは、入浴後、そのまま1〜2分だけ掃除してしまう方法です。
毎日完璧にやる必要はありません。昨日床をやったなら今日は浴槽、今日は面倒なら何もしない。大掃除を発生させないくらいの頻度で、少しずつやるのが続きました。

