サウナに持っていくもの。荷物を増やしすぎないマイお風呂セット

買ったもの

サウナに通うようになってから、毎回その場でタオルや細かいものを借りるより、自分用のお風呂セットを作って持っていくようになりました。

とはいえ、あれもこれも入れるとサウナへ行くだけで荷物が大きくなります。何度か入れ替えて、持っていくものはかなり絞りました。

そもそも、サウナに行くのは頭を切り替えたいから

僕がサウナにハマった理由は、入っている間だけ余計なことを考えにくくなるからです。

普段は仕事や家のことを頭の中でぐるぐる考えがちですが、熱さ、水の冷たさ、休憩中の風に意識が向くと、考え事から少し離れられます。医学的な効果を語りたいわけではなく、単純に「自分にとって気分を切り替えやすい時間」になっています。

だからこそ、行くための準備は面倒にしたくありません。マイお風呂セットも、サウナへ行くハードルを下げるために作りました。

基本は6つくらい

  • タオル
  • 洗顔料
  • ひげ剃り
  • 歯ブラシ
  • 化粧水
  • 季節に応じたボディケア用品

施設にあるものだけで済ませる日もありますが、普段使っているものが少しあるだけで、お風呂上がりがいつもの流れになるのが気に入っています。

化粧水は小分けして持っていく

大きなボトルをそのまま持っていくと、それだけで荷物になります。化粧水は無印良品の小分けボトルのような小さい容器に必要な分だけ入れるようにしました。

こういう「中身より容器を小さくする」工夫は旅行でも使えます。毎回持っていくものほど、小さく軽くした方が続きます。

タオルを持っていくと、気軽に寄りやすい

自分でタオルを持っていくようになった理由は単純で、貸しタオルを借りる手間と料金が少し気になったからです。

仕事帰りなど手ぶらで行きたい日は借りればいいし、車で行く日は持っていく。毎回必ず同じにしない方がラクです。

夏と冬で中身を少し変える

夏は汗をかきやすいのでデオドラント用品、冬は乾燥しやすいので保湿剤を入れることが多くなります。

以前はSEA BREEZEのデオ&ウォーターを持っていくこともありました。現在の製品も制汗・デオドラント用品として販売されていますが、顔、粘膜、傷口、除毛直後には使わないよう注意書きがあるので、使う場合は表示どおりに。

SEA BREEZE公式:デオ&ウォーター

「全部入り」にしない方が使いやすい

マイお風呂セットを作ると、つい便利そうなものを全部入れたくなります。でも、重いと持っていかなくなります。

僕は「なくても困らないものは抜く」くらいでちょうどよかったです。サウナへ行くハードルを上げないためのセットなので、最低限で十分だと思っています。

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