S’wellの水筒を使って分かったこと。デザインは好き、でも重さと洗いにくさで手放した

f:id:Lync:20151010113445j:plain 買ったもの

2015年ごろ、デザインにひかれてS’well(スウェル)のボトルを使っていました。見た目は今見ても好きなのですが、最終的には使わなくなりました。理由は、重さと洗いにくさです。

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デザインは本当に好きだった

当時使っていたのは、マットな質感の白いボトル。一般的なステンレスボトルとは少し違う細身のシルエットで、机に置いたときの見た目が気に入っていました。

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水筒は毎日持ち歩くものなので、機能だけでなく「持っていきたくなる見た目」は意外と大事です。その点、S’wellはかなり満足していました。

保温・保冷も不満はなかった

僕が使っていた当時も、朝に入れた飲み物がお昼までしっかり温かい・冷たいと感じるくらいの保温保冷性能はありました。

現在のS’well公式ではOriginal Bottleを9oz・17oz・25ozで展開し、三層の真空断熱構造を案内しています。現在品の仕様は2015年当時に僕が使っていた製品とは異なる可能性があるため、購入時は現行モデルの仕様を確認してください。

S’well Original Bottle 公式

僕には重さが気になった

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使い続けるうちに気になったのが本体の重さでした。飲み物を入れると、バッグの中で存在感があります。ノートPCなど他の荷物も持ち歩く生活だと、水筒は少しでも軽い方がラクでした。

一番つらかったのは、口が細くて洗いにくいこと

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ボトルの口が細いため、底までブラシを入れてしっかり洗うのが難しかったです。デザインとしては細身できれいなのですが、毎日使う道具としてはここがかなり気になりました。

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結果として、デザインは好きなのに使う回数が減り、最後は別の水筒へ移りました。

買って分かったのは、毎日使うものほど手入れが大事ということ

S’wellを使った経験で、日用品はスペックや見た目だけでなく「洗いやすいか」「しまいやすいか」「持ち運びやすいか」まで見た方がいいと学びました。

それでも見た目は今でも好きです。デザインを優先したい人には魅力がある一方、僕のように毎日ラクに洗えて軽いものを優先する人は、重さや口径も実物で確認した方がよいと思います。

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