HARIOのフィルターインボトルを、かなり長く使っています。
最初に買った理由は見た目でした。ワインボトルのような細身の形で、冷蔵庫に入れておいても生活感が出すぎない。でも、長く使い続けている理由はもっと普通で、作る・注ぐ・洗うがどれも面倒ではないからです。
水とお茶を入れて、冷蔵庫に置くだけ

使い方はとても単純です。お茶を入れて、水を入れて、冷蔵庫へ。

水出しなので、麦茶や緑茶などを作るときに火を使う必要がありません。夏場は作ってもすぐ飲み切るので、わが家ではこのくらい気軽な方が続きました。
そのまま注げるのがラク

上部にフィルターがあるので、お茶の葉を入れたままでも注ぎやすいです。

「作ったあと別の容器へ移す」といった工程がないので、作る側の負担が少ない。こういう小さな差が、毎日使う道具では大きいと思います。
分解して洗える


飲み物を入れる容器なので、洗いにくいと結局使わなくなります。その点、このボトルは構造が分かりやすく、手入れで嫌になりにくいです。
長く使うものは、結局シンプル
買ったときは「デザインがいい」と思っていましたが、何年も使ったあとに残っている感想は、使い方が単純で面倒が少ないということです。
毎日使うキッチン用品は、機能が多いものより、手に取るまでの心理的なハードルが低いものの方が残る。フィルターインボトルは、わが家ではまさにそういう道具でした。

