妻から誕生日に、TENTIALのリカバリーウェア「BAKUNE」をプレゼントしてもらいました。
もらう前は「パジャマでそんなに変わるものなのかな」と半信半疑でした。でも実際に着て寝てみると、まず単純にパジャマとして着心地がよく、寒い時期にも使いやすかったです。高価ではありますが、寝るときに毎日使うものとしては満足度の高いプレゼントでした。
まず、パジャマとして気に入った
最初に感じたのは、難しい機能の話よりも、普通に「着ていて気持ちいい」ということでした。寝るときの服は長時間身につけるので、肌ざわりや動きやすさが合うかどうかはかなり大事だと思います。
僕が使い始めたのは秋冬向けのタイプで、暖かさも気に入りました。朝起きたときに肩まわりが少しラクな気がしたり、よく眠れたように感じたりした日もありました。ただ、この部分はあくまで僕自身の体感です。
BAKUNEは一般医療機器として販売されている
現在のTENTIAL公式サイトでは、BAKUNEのリカバリーウェアは「家庭用遠赤外線血行促進用衣」にあたる一般医療機器として案内されています。特殊機能繊維を使い、遠赤外線の血行促進作用によって疲労軽減、疲労回復、筋肉のこり等の改善を目的とする製品です。
一方で、着れば誰でも睡眠の質が上がる、といったことまで言えるわけではありません。僕としては、医療機器としての表示とは分けて、「毎晩着るパジャマとして気に入った」というのがいちばん素直な感想です。
ネックはやっぱり価格
BAKUNEで一番悩ましいのは価格です。パジャマとして考えると、気軽に何着も買える価格帯ではありません。
なので「リカバリーウェアだから絶対に買うべき」というより、睡眠まわりのものにお金をかけたい人や、毎日使えるプレゼントを探している人に合いやすいと思います。僕自身も、自分で勢いよく買うより、プレゼントでもらったからこそ試せたところがありました。
高いけれど、毎日使えるものなのがいい
高価なものでも、たまにしか使わないものだと少しもったいなく感じます。その点、パジャマは基本的に毎日使います。
BAKUNEは、僕にとって「機能性があるから」という理由だけでなく、日常的に使えて、着心地もよかったから満足できた買い物でした。誕生日や父の日など、実用品を贈りたいときの候補としても面白いと思います。
