家事も仕事も子育ても、全部を少しずつ趣味にしてみる

仕事・考えたこと

家事も、仕事も、子育ても、できるだけ「やらなければならないこと」だけにしないで、少しずつ趣味にしてしまおうと思っています。

20代から30代前半まで、かなり仕事中心で過ごしました。気づくと「趣味は何ですか」と聞かれても、すぐに答えられるものが減っていました。

それなら新しい趣味を一個探すより、普段やっていることを面白がったほうが早いんじゃないか。最近はそんなふうに考えています。

家計管理も、極めれば趣味になる

お金の管理は、やらなければならない家事の一つでもあります。でも、口座やカードを整理して、数字がきれいにつながっていくのは結構楽しいです。

「面倒な家計簿」ではなく「家計をどう設計するとラクになるか」と考えると、急にゲームっぽくなります。

子どもが夢中になっているものに、自分も乗ってみる

子どもがマイクラに夢中なら、自分も少しやってみる。タイピングを始めたら、一緒にパソコンを触ってみる。

子育てを「付き添い」にしてしまうと長く感じることがありますが、自分も面白がれるものを見つけると、同じ時間がかなり変わります。

料理、ドライブ、サウナ、旅行も同じ

料理は、家族がおいしいと言ってくれるものを増やすゲーム。ドライブは、行ったことのない場所へ行くきっかけ。サウナや旅行は、自分の頭を切り替える時間。

全部を本気の趣味にする必要はありません。ただ、「どうせやるなら少し面白くする」という目線は持っていたいです。

趣味は、生活の外側にだけあるものではない

何か特別な活動を始めなくても、普段の生活の中に夢中になれるものはあります。

仕事も家事も子育ても全部完璧に楽しめるわけではありません。それでも、面白がれる部分を増やす。今はそれくらいの感覚で、趣味を増やしていきたいと思っています。

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