子ども用にiPadを用意したい。でも、買ってもすぐ飽きるかもしれない。
そんな理由で、最初から買わずに「ゲオあれこれレンタル」でiPadを借りてみたことがあります。結果的には子どもがよく使い、その後はレンタルしていた端末を購入しました。

子ども用だからこそ、いきなり買わなかった
当時、子どもは算数やピアノ、こどもちゃれんじなどのアプリを使う機会が増えていました。それまでは妻のiPadを借りていたのですが、データを触ってしまいそうになることもあり、子ども専用の端末が欲しくなりました。
ただ、そこで迷ったのが「本当に使い続けるのか」ということです。数か月で飽きる可能性もあります。高い端末を買って、使わなくなってから売るのも面倒です。
そこで、まずレンタルしてみることにしました。
2022年当時は旧モデルのiPadを月額で借りた
僕が借りたのはiPad(第6世代)のWi-Fiモデル32GBです。当時のレンタル料金は月額2,900円でした。
この金額は2022年当時のものなので、現在の料金とは違います。2026年8月現在もゲオあれこれレンタルではiPadを扱っていて、第6世代から新しい世代まで複数機種が掲載されています。短期レンタルと月額レンタルがあり、商品によってはレンタル後に購入できる「買える!」対象もあります。
申し込みから返却までシンプルだった
僕が使ったときは、Webで登録して申し込み、そのまま宅配で受け取れました。レンタルサービスを使ううえで「手続きが面倒じゃないか」は気になるところですが、特に迷わず使えたのを覚えています。
現在の公式案内でも、ネットで注文して宅配で受け取り、終了後は箱に戻して返送する流れになっています。一部商品では本人確認書類が必要です。
結局、そのまま購入した
子どもたちは思った以上にiPadを使い続けました。僕が借りた端末はレンタル後に購入できる対象だったので、レンタル料金を支払い続けたあと、そのまま購入しました。
最初から買うのと比べれば結果的な支払額だけで有利だったとは限りません。それでも、「本当に使うか分からない」という段階で試せたのは大きかったです。
高いものほど、買う前に借りる選択肢もある
このとき以来、家電やデジタル機器のように高価なものは、「買う」だけでなく「まず借りる」ことも考えるようになりました。
特に、使う頻度が読めないもの、家族に合うか分からないものは、一度生活の中で使ってみると判断しやすいです。レンタル代そのものの安さよりも、買ってから後悔する可能性を減らせるところに価値を感じています。

