アラジンのグラファイトグリラーで家焼肉と焼き鳥をしてみた

家で焼肉をしたくて、アラジンのグラファイトグリラーを買いました。

マンションなので、普通のホットプレートで煙がたくさん出るのは避けたい。一方で、子どもと家で焼肉や焼き鳥をする時間は楽しみたい。その中間を狙って選んだ製品です。

一番期待していたのは、煙の少なさ

買う前に気にしていたのは、とにかく煙でした。

実際に焼肉をしてみると、部屋が煙で真っ白になるようなことはなく、この点はかなり満足しました。家焼肉のハードルはだいぶ下がったと思います。

ただ、焼けるスピードは少しゆっくりです。特に最初は「まだかな」と待つ時間があり、焼肉が好きな子どもは肉待ちになっていました。

ヒーターの光で肉が赤っぽく見えることもあり、焼け具合を判断するのにも少し慣れが必要でした。

焼き鳥もやってみた

焼肉だけでなく、焼き鳥も試しました。

グラファイトグリラーで焼き鳥。
ももを焼いたところ。
ハツも焼きました。

焼き鳥はかなり相性が良かったです。炭火の香りにはかないませんが、家の中で煙を抑えながら串を焼けるのは楽しい。

ただ、その後わが家では焼き鳥専用に炙り屋Ⅱも使うようになりました。用途がかなり近いので、今なら「家焼肉を重視するか」「焼き鳥を重視するか」で選ぶと思います。

「炙り屋Ⅱ」で家で焼き鳥をする

良かったところと、気になったところ

  • 煙が少なく、家焼肉をしやすい
  • 見た目がよく、出して使うのが楽しい
  • 焼き鳥もできる
  • 一方で、焼けるまで少し時間がかかる
  • 一度にたくさん焼く家族には小さく感じることがある

「家の中で煙をできるだけ減らしたい」という目的にはかなり合っていました。

家電はスペックだけでなく、家の広さや家族の人数、何を一番作りたいかで評価が変わるものだと思います。わが家では、家で焼く楽しさを増やしてくれた一台でした。

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