iPhoneをプールに入れて壊した。耐水性能を過信しない

ゴールデンウィークに、iPhoneを海パンのポケットに入れたままプールで遊んでしまい、故障させました。

「iPhoneは耐水だから大丈夫だろう」と完全に油断していました。結論から言うと、耐水性能を「水の中で使っていい」と受け取るのはやめたほうがいいです。

Face IDと電源ボタンまわりがおかしくなった

水から出した直後に完全に使えなくなったわけではありませんでした。

ただ、Face IDが使えなくなり、電源ボタンが勝手に押されたような挙動が出るようになりました。突然ロックされたり、ウォレットが開いたりして、普通に使い続けるのはかなりストレスです。

Appleもプールの水や海水への浸水を避けるよう案内している

Appleの現在の案内では、対応iPhoneは管理された環境で耐水試験をしていますが、その性能は永続的なものではありません。

さらに、塩水やプールの水などには極力浸さないよう注意があり、iPhoneを付けたまま泳ぐことも避けるよう案内されています。

「防水」という感覚で扱わない

僕の場合は「耐水=プールでもいける」と雑に考えたのが失敗でした。

水辺で写真を撮るくらいならまだしも、ポケットに入れたまま泳ぐような使い方はしない。壊してから当たり前のことに気づきました。

現在の情報:Apple「iPhoneの取り扱いに関する重要な情報」

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