2023年12月に、ダイソンのコードレス掃除機「Dyson Micro Plus(SV33 FF PL)」を購入しました。
2年以上経った今も使っています。わが家では床全体の掃除をルンバに任せているので、ダイソンの出番は、ルンバが入れない場所や、目についたゴミを少しだけ掃除したいときです。
買うときに重視したのは、軽さと取り回しやすさでした。今の使い方には、この選び方で合っていたと思っています。
Dyson Micro Plusを選んだ理由
買い替えるときに重視した条件は、次の4つでした。
- 軽いこと
- ハンディクリーナーとして使えること
- 紙パック式ではないこと
- 収納しやすいこと
家電量販店でいくつか比較して、最終的にDyson Micro Plusを選びました。
もともと、コードレス掃除機だけで家全体を掃除するつもりはありませんでした。床掃除はルンバに任せるので、こちらには、必要なときに取り出して使いやすいことを求めていました。
床全体はルンバ、気になったところはダイソン
普段は、ルンバが入れない家具のすき間や、棚・机の上などをダイソンで掃除しています。目についたゴミだけ取りたいときにも使います。
長時間かけて家中を掃除するというより、気になったところを数分だけ掃除する使い方です。
こういうときは、本体が軽いと使いやすいです。ハンディクリーナーとしても使えるので、床以外の場所にも出番があります。
ルンバに床を掃除してもらって、それだけでは届かないところをダイソンで補う。わが家では、この分担に落ち着いています。
吸引力とバッテリーは、今の使い方なら困らない
吸引力については、普段のホコリやゴミを掃除する分には、特に困っていません。
一方で、「ものすごく吸う」と感動するような感じでもありません。自分の感想としては、普段使うには十分、というところです。
バッテリーについても、今のところ足りなくて困ることはありません。数分ずつ部分的に使うことが多く、長時間連続で動かす場面がほとんどないからだと思います。
ただ、これ1台で家全体を掃除する場合にどうかは、僕の使い方では評価できません。そういう用途なら、運転時間も確認して選んだ方がよいと思います。
普段はスタンドに収納している
普段はは、同梱されている白い丸い台座のスタンドに収納しています。
本体の上の部分をスタンドで支える形で、パイプはほぼ垂直。ヘッドは床や台座に触れず、少し浮いた状態になります。
買うときは収納のしやすさも気にしていましたが、今はこのスタンドを使っています。
買い替え時に困ったのは、古い掃除機の処分
買い替えたとき、新しい掃除機を選ぶ以外で少し困ったのが、古いコードレス掃除機の処分でした。
バッテリーが付いていることもあり、どう処分すればよいのか迷いました。自分の場合は、新しい掃除機を購入したヤマダ電機で引き取ってもらいました。
これから買い替えるなら、購入先などに古い掃除機の回収についても確認しておくと、あとで迷わずに済むと思います。
Dyson Micro Plusを2年以上使っていますが、今のところ買い替える予定はありません。
床全体はルンバに任せて、気になったところだけダイソンで掃除する。吸引力や運転時間で困ることもなく、軽くて扱いやすいので、この使い方には満足しています。

