ダイソンの掃除機を「Dyson Micro Plus(SV33 FF PL)」へ買い替えました。
わが家では床掃除の多くをロボット掃除機に任せています。そのため、コードレス掃除機に求めたのは「家中の床をこれ1台で掃除すること」ではなく、ロボット掃除機が苦手な場所をサッと掃除できることでした。
買い替えで重視したのは4つ
- 軽いこと
- ハンディーとして使えること
- 紙パック式ではないこと
- 収納しやすいこと
棚や机の上、家具のすき間など、ロボット掃除機が入れない場所を掃除する用途なので、とにかく取り回しの良さを優先しました。
Dyson Micro Plusを選んだ理由
家電量販店でいろいろ見た結果、上の条件をまとめて満たしていたDyson Micro Plusにしました。
ダイソン公式では本体質量1.5kgの軽量モデルとして案内されています。実際、以前使っていた掃除機から持ち替えると軽さを感じやすく、ちょっとした掃除に出すハードルが下がりました。
付属ツールを付け替えてハンディーとして使えるので、床以外の掃除にも使いやすいです。
ロボット掃除機と役割を分けると使いやすい
床全体はロボット掃除機、細かい場所はコードレス掃除機。この分担にしてから、「コードレス掃除機に全部を求めなくていい」と考えるようになりました。
掃除機を選ぶときも、吸引力や機能の多さだけでなく、自分の家で何を担当させるのかを先に決めると選びやすいと思います。
古いコードレス掃除機の処分には少し困った
買い替え前のダイソンはバッテリーを内蔵したコードレス掃除機だったので、処分方法に少し悩みました。
自分の場合は、購入したヤマダ電機で引き取ってもらえました。処分方法は自治体や店舗、製品によって変わるので、買い替え時に確認しておくと安心です。
まとめ
Dyson Micro Plusは、わが家では「ロボット掃除機の補助役」です。
軽くて、必要なときにすぐ使えて、床以外にも持っていける。毎日の床掃除を別の家電に任せているからこそ、このくらい役割がはっきりした掃除機が使いやすいと感じています。
