2015年ごろ、デザインにひかれてS’well(スウェル)のボトルを使っていました。見た目は今見ても好きなのですが、最終的には使わなくなりました。理由は、重さと洗いにくさです。

デザインは本当に好きだった
当時使っていたのは、マットな質感の白いボトル。一般的なステンレスボトルとは少し違う細身のシルエットで、机に置いたときの見た目が気に入っていました。


水筒は毎日持ち歩くものなので、機能だけでなく「持っていきたくなる見た目」は意外と大事です。その点、S’wellはかなり満足していました。
保温・保冷も不満はなかった
僕が使っていた当時も、朝に入れた飲み物がお昼までしっかり温かい・冷たいと感じるくらいの保温保冷性能はありました。
現在のS’well公式ではOriginal Bottleを9oz・17oz・25ozで展開し、三層の真空断熱構造を案内しています。現在品の仕様は2015年当時に僕が使っていた製品とは異なる可能性があるため、購入時は現行モデルの仕様を確認してください。
僕には重さが気になった

使い続けるうちに気になったのが本体の重さでした。飲み物を入れると、バッグの中で存在感があります。ノートPCなど他の荷物も持ち歩く生活だと、水筒は少しでも軽い方がラクでした。
一番つらかったのは、口が細くて洗いにくいこと

ボトルの口が細いため、底までブラシを入れてしっかり洗うのが難しかったです。デザインとしては細身できれいなのですが、毎日使う道具としてはここがかなり気になりました。

結果として、デザインは好きなのに使う回数が減り、最後は別の水筒へ移りました。
買って分かったのは、毎日使うものほど手入れが大事ということ
S’wellを使った経験で、日用品はスペックや見た目だけでなく「洗いやすいか」「しまいやすいか」「持ち運びやすいか」まで見た方がいいと学びました。
それでも見た目は今でも好きです。デザインを優先したい人には魅力がある一方、僕のように毎日ラクに洗えて軽いものを優先する人は、重さや口径も実物で確認した方がよいと思います。
