使わなくなったパソコンを処分するとき、意外と迷うのが「どこに出すか」です。
僕も以前、古いパソコンを処分するときにいろいろ調べ、ヤマダグループのインバースネットが提供するパソコン無料処分サービスを使いました。このサービスは2026年8月現在も提供されています。

現在もパソコンは無料処分の対象
インバースネットの現在の公式案内では、個人向けのパソコン無料処分サービスとして、古いパソコンや壊れたパソコンも回収すると案内されています。送料と処分費用はかからず、申込み1件につきヤマダポイント200ポイントの案内もあります。
ヤマダデンキ公式のサービス一覧からも、小型家電回収やリユース・リサイクル関連サービスが案内されています。
梱包して、佐川急便の着払いで送る
僕が利用したときに便利だったのは、店舗までパソコンを持っていく必要がなかったことです。
現在の公式FAQでも、指定先へ佐川急便の着払いで送る方法が案内されています。集荷を依頼すれば自宅から発送できるので、デスクトップPCのように持ち運びにくいものでも使いやすいです。
データ消去もサービス側で行われる
パソコンを捨てるときに一番気になるのはデータです。インバースネットは、ISMS認証を取得した体制でデータ消去を行い、NISTのガイドラインに準拠した方式を採用していると説明しています。消去できないストレージは物理破壊して処分するとしています。
とはいえ、個人情報が入った端末なので、僕は自分でできる範囲の初期化やデータ削除をしてから手放す方が安心だと思っています。サービス側の消去と、自分で事前にできる対策は別に考えるのがいいです。
「売る」か「処分する」かは分けて考える
まだ値段がつきそうなパソコンなら、最初に買取査定へ出した方がいいと思います。一方、古い、壊れている、査定に出すほどでもない、といったパソコンは無料処分サービスの方が手間が少ないです。
僕が使ったときも、「高く売りたい」というより「安心できるところに、できるだけ手間なく処分してもらいたい」という目的でした。
古いパソコンを家に置きっぱなしにしないための選択肢
パソコンは捨て方が分からないと、つい押し入れやクローゼットに置いたままになりがちです。宅配で回収してもらえるサービスがあると、一気に処分しやすくなります。
利用条件や対象品は変わる可能性があるので、実際に送る前に公式サイトの最新案内を確認してください。少なくとも現在も、不要な個人向けパソコンを無料で処分するサービス自体は継続しています。

