30代に入ってから、洗顔料や化粧水、乳液、シェービング用品などをいろいろ試してきました。
昔は「男性がスキンケアなんてそこまで必要かな」と思っていましたが、乾燥したり、ひげ剃りのあとに肌がつっぱったりするようになって、少しずつ使うものが増えていきました。
いま振り返ると、特別なことをするよりも、洗う・保湿する・肌に合わないものを無理して使わない、という基本を続ける方が大事だと感じています。
一番変わったのは、お風呂上がりに保湿するようになったこと
以前は顔にしか化粧水を使っていませんでしたが、乾燥が気になる時期には体にも保湿剤を使うようになりました。
僕の場合、これを始めてから乾燥で肌が気になることが減ったように感じました。ただ、これは自分の使用感です。かゆみや炎症が続く場合は、化粧品で何とかしようとせず皮膚科などに相談する方がいいと思います。
化粧水は「気兼ねなく続けられるもの」がいい
これまで使ってきた中では、毛穴撫子の「男の子用 ひきしめ化粧水」のような、毎日使いやすい価格と容量のものが続きました。
現在は「男の子用 ひきしめ化粧水N」として販売されており、公式では洗顔後やシェービング後の化粧水として案内されています。商品名には「毛穴」とありますが、僕としては難しい効果を期待するというより、洗顔やひげ剃りのあとに保湿する習慣を作りやすかったことが一番でした。
ヘアケアやシェービングも、結局は「使っていて嫌じゃない」が強い
ワックスやシャンプー、シェービング用品も何種類か試してきました。香り、ベタつき、洗い上がりなど、スペック以上に毎日使ったときの小さなストレスが続くかどうかを左右します。
高いものを一度買うより、「これなら面倒にならない」というものを決めて、しばらく固定して使う方が僕には合っていました。
スキンケアは増やしすぎない
新しいものを試すのは楽しいのですが、朝晩に5種類も6種類も使うとなると、僕はたぶん続きません。
洗う、必要に応じて保湿する、ひげ剃り後に肌をいたわる。まずはこのくらいを習慣にして、気になることがあれば少し足す。アラフォーになった今は、それくらいがちょうどいいと思っています。
