バスタオルは、無印良品の「やわらか薄手バスタオル」を使ってきました。
最初は特に強い理由があって選んだわけではありません。なんとなく買ったのですが、わが家の洗濯との相性がよく、無印良品週間などのタイミングで買い替えながらリピートするようになりました。
旧記事はかなり短かったので、今回は「なぜこの薄さが生活に合ったのか」をもう少し残しておきます。

一番気に入ったのは、薄くて乾きやすいこと
わが家ではドラム式洗濯機で、洗濯から乾燥までまとめて回すことが多いです。
そのため、タオルは「ふかふかで厚いこと」より、乾燥までかけたときにきちんと乾きやすいことの方が大事でした。
このバスタオルは名前の通り薄手です。厚手のホテルタオルのようなボリューム感はありませんが、その分、日常の洗濯では扱いやすい。最初は単なる薄さだと思っていたのですが、毎日洗って乾かす生活では大きなメリットでした。
たたんでも、家族分がかさばりにくい
薄手なので、収納したときの厚みも小さめです。
バスタオルは1枚だけなら大したことがなくても、家族分を何枚か置くとかなり場所を使います。乾きやすさだけでなく、洗面所でかさばりにくいことも気に入った理由でした。
フェイスタオルも同じシリーズにそろえていました。種類をそろえると、買い替えるときに迷うものが減るのも地味にラクです。
吸水性は、自分には十分だった
薄手だと「ちゃんと拭けるのか」が気になるところですが、自分は普段使いで困ったことはありませんでした。
もちろん、厚手でふかふかなタオルが好きな人には物足りないと思います。ここは性能の優劣というより好みです。
自分の場合は、ふかふかさよりも「乾きやすい」「収納しやすい」「毎日気軽に洗える」の方を優先した結果、この薄さがちょうどよかったです。
以前はユニクロの「ふわかるコットンバスタオル」を使っていた
その前は、ユニクロの「ふわかるコットンバスタオル」を使っていました。

タオルは一生同じものを使うというより、売っているものや洗濯の仕方に合わせて少しずつ変わってきました。
無印良品の薄手タオルへ移ったのも、「このタオルが絶対に一番」というより、ドラム式洗濯乾燥機中心の生活に合ったからです。
旧商品ページは現在見つからない
2025年の記事で引用していた商品URLを2026年8月17日に確認したところ、無印良品のネットストアでは「お探しのページは見つかりません」と表示されました。
そのため、この記事は現行商品の購入ガイドではなく、実際に使ってきた旧商品の使用記録として残します。
似た名前・似た仕様の商品が販売されていても、同一商品だと確認できないものを現行品として扱うことはしません。
わが家では「洗濯しやすいタオル」が残った
使い続けた理由をまとめると、かなり生活寄りです。
- 乾燥まで回したときに乾きやすい
- たたんでもかさばりにくい
- 普段使いの吸水性には不満がなかった
- フェイスタオルまで同じシリーズにそろえやすかった
毎日使うものなので、豪華さより「洗って、乾かして、しまう」までがラクなことが自分には重要でした。
そう考えると、このタオルを何度か買い替えながら使った理由もかなり分かりやすいです。

