子どもが3歳と1歳くらいだったころ、家族4人でリゾナーレ八ヶ岳へ行きました。
小さい子を連れて観光地を何か所も回るのは大変なので、この旅行では「ホテルの中でゆっくり過ごせること」を優先しました。結果として、当時のわが家にはかなり合った旅行でした。

一番よかったのは室内プール
子どもたちが一番楽しんでいたのはプールです。大きなプールで波が出る時間があり、浮き輪や遊具を使いながらかなり長い時間遊びました。
現在もリゾナーレ八ヶ岳の屋内プール「イルマーレ」は、季節や天候を問わず楽しめる施設として案内されています。旅行当時も、「雨でもホテル内で一日遊べる」のが大きな安心材料でした。


午前中に遊んで、午後は部屋で昼寝
午前中からプールで遊び、お昼を食べたら子どもたちは部屋で昼寝。起きるころにはもう夕方でした。
以前なら「旅行なのに何もしていない」と思ったかもしれませんが、小さい子との旅行では、この余白がちょうどよかったです。親も一緒に休めますし、子どもの機嫌も崩れにくい。

お風呂も食事も、ホテルの中で完結できた
訪れた当時は大浴場を利用し、夕食はブッフェスタイルのレストランへ。離乳食も用意されていて、下の子がよく食べていたのを覚えています。

「観光しないともったいない」と考えず、移動を少なくしてホテル自体を目的地にする。子どもが小さい時期は、そういう旅行もすごくいいなと思いました。
子どもが小さいときこそ、宿で選ぶ旅行が楽
当時はまだ参加できないアクティビティも多く、「大きくなったらまた来たい」と思って帰りました。

旅行の満足度は、行った場所の数では決まらない。家族みんなが無理なく楽しく過ごせたことのほうが、今振り返るとよく覚えています。

