30代半ばくらいから、自分の汗や頭まわりのニオイが以前より気になるようになりました。
人のニオイは自分では分かりにくいので、「絶対にこれで大丈夫」とは言えません。それでも、朝とお風呂上がりに最低限のケアをするようになってから、身だしなみとして気持ちはかなりラクになりました。
汗をかく場所には制汗・デオドラント用品を使う
長く使ってきたのがSEA BREEZEのデオ&ウォーターです。スプラッシュマリンの香りが好きで、汗をかきやすいところに使っていました。
現在の「シーブリーズ デオ&ウォーター E スプラッシュマリン」も医薬部外品として販売されており、公式では汗やニオイを抑える制汗・デオドラント製品として案内されています。
ただし、顔や粘膜、傷口、除毛直後には使用しないよう注意書きがあります。昔の僕の記事ではかなり雑に「体中に塗る」と書いていましたが、実際には製品の使用方法に沿って使うのが前提です。
「香りが好き」と「ニオイ対策の製品」は分けて考える
以前はサクセスの薬用育毛トニックも、頭皮のニオイ対策のような感覚で使っていました。フレッシュフローラルの香りが好きだったからです。
ただ、現在の花王公式で案内されているサクセス薬用育毛トニックの目的は、抜け毛予防・育毛です。デオドラント製品ではありません。
なので今この記事でおすすめするなら、「頭皮のニオイ対策ならこれ」という書き方はしません。香りや爽快感を気に入って使っていた、という個人的な使用感として残しておきます。
結局、毎日の清潔と着替えがベース
デオドラント用品を使っても、汗をかいた服をそのまま着続けたり、入浴や洗髪を雑にしたりすれば意味がありません。
僕の場合は、朝に身支度をするときと、お風呂上がりにケアするタイミングを固定したことで続けやすくなりました。汗をたくさんかいた日は着替える、必要ならボディシートを使う。特別なことより、こういう小さなことの方が大きい気がします。
ニオイが強く気になるなら、自己流だけで済ませない
この記事はあくまで日々の身だしなみの話です。急に体臭が変わった、皮膚トラブルを伴うなど気になる症状がある場合は、デオドラント製品だけで何とかしようとせず、医療機関に相談するのがいいと思います。

