小学2年生だった長男が、パソコンのタイピング練習を始めたときに使ったのが「プレイグラム タイピング」でした。
最初から速く打つことを目指したわけではありません。ローマ字もまだ分からず、キーボード入力もほぼ初めて。まずは「FとJに指を置く」ところから始められる教材を探しました。
きっかけはマイクラ教室だった
通い始めたマイクラ教室で「こんにちは」と入力する課題が出たのがきっかけでした。
その時点ではまだ難しかったので、いったん課題は飛ばしました。ただ、本人はパソコンやキーボードには興味があるようだったので、家でタイピング練習を試してみることにしました。
プレイグラムは、指の位置から始められた
プレイグラム タイピングは、ホームポジションや「どの指でどのキーを押すか」を画面で見ながら進められます。
本人にとっては勉強というよりゲームに近かったようで、わりと素直にハマってくれました。親が横で「そこはこの指」と教え続けなくていいのもラクでした。
パソコンを使う入り口になれば十分
タイピングそのものを早く覚えてほしいというより、パソコンを「自分で触れる道具」にしてほしいと思っています。
ゲームがきっかけでも、文字を打ったり調べたりすることにつながれば十分。子どもが興味を持ったタイミングで、少しだけ環境を用意するくらいがちょうどよかったです。
現在の情報:プレイグラム タイピング 公式サイト

