2026年の夏、妻と子ども2人の家族4人で沖縄本島へ行ってきました。
泊まったのはホテル日航アリビラ。
旅行から帰ってきて、日常に戻って。それほど時間も経っていないのに、もう「沖縄に行きたい」と思っています。
今回は細かな観光ルートや「沖縄で絶対やるべき10選」を書くのではなく、帰ってきたばかりなのに、なぜもう一度行きたいと思ったのかを、そのまま残しておこうと思います。
今回の家族旅行は、沖縄本島へ
今回行ったのは沖縄本島です。
子どもがいる家族旅行なので、行きたい場所をできるだけ多く回るより、家族全員が無理なく過ごせることを大事にしました。
宿はホテル日航アリビラ。読谷村にあり、ホテルの目の前にはニライビーチがあります。
ホテルの公式サイトを見ると、客室やレストランだけではなく、ビーチ、プール、マリンアクティビティなど「ホテルで過ごす」ための選択肢が多いことが分かります。
旅行が終わった直後に「また行きたい」と思えるのは強い
旅行の評価は、観光地を何か所回れたかだけでは決まらないと思っています。
むしろ自分の場合、帰ってきたあとに「楽しかった」で終わるのか、「もう一度行きたい」と思うのかの方が分かりやすいです。
今回の沖縄は、完全に後者でした。
帰宅したあと、写真を整理する前から次の沖縄を考えています。旅行が終わった寂しさもあるのですが、それだけではなく、家族で過ごした時間そのものをもう一度やりたい感覚に近いです。
子どもがいると、「ホテルで過ごせる」ことの価値が大きい
これまで家族でTHE FARMやディズニーホテルに泊まったときも感じましたが、子連れ旅行では宿に戻ってからも楽しめることがかなり重要です。
朝から晩まで外を移動し続ける旅程は、子どもだけではなく大人も疲れます。
「今日はもうホテルでいいか」と思ったときに、それが妥協ではなく一つの楽しみになるホテルは、家族旅行との相性がいいです。
今回ホテル日航アリビラを選んだ経験も、次のホテル選びにかなり影響しそうです。
次に行くなら、もっと「何もしない時間」を作りたい
旅行に行くと、つい予定を入れたくなります。
せっかく飛行機に乗って来たのだから、あそこにも行きたい。ここにも寄りたい。おいしいものも食べたい。
でも今回の旅行を終えて、次に沖縄へ行くなら、むしろ予定を減らしてもいいと思っています。
ホテルでゆっくりする。海を見る。子どもが遊んでいるのを眺める。ごはんを食べる。
そういう時間を「何もしていない」と考えず、それ自体を旅の目的にしたいです。
同じ沖縄でも、次は違う泊まり方もしてみたい
沖縄本島をもう一度という気持ちもありますし、宮古島など別の場所も気になります。
ただ、次の旅行先を急いで決める必要はありません。
今回の旅行で分かったのは、わが家は海やホテルでゆっくりできる家族旅行がかなり好きらしいということです。
この軸が分かっただけでも、次の旅行を考えやすくなりました。
「また行きたい」が、今回の旅行のいちばん短い感想
詳しい旅程や行った場所は、写真を見返しながら別の記事にしてもいいと思っています。
でも、旅行直後の感情はあとから書こうとすると薄れてしまいます。
なので今は、これだけ残しておきます。
沖縄、また行きたい。
次の家族旅行でホテルをどう選ぶかについては、こちらにもまとめました。
