子どもの誕生日に、ディズニーランドホテルへ泊まりました。
もともと自分はディズニーにものすごく詳しいわけではありませんでした。でも、家族が喜ぶので少しずつ行くようになり、気づけば自分もしっかり楽しんでいます。
ホテルに入った瞬間から特別感がある

一番驚いたのはロビーでした。天井まで大きく吹き抜けていて、普通のホテルとはかなり違う雰囲気があります。

部屋からはパークの空気を感じられます。以前泊まったミラコスタとはまた違いますが、「今日はディズニーに泊まっているんだな」という感じがちゃんとありました。

子どもの誕生日プレゼントとして泊まりに来たので、ホテルにいる時間そのものを楽しめたのが良かったです。
夜のホテルもきれいだった
夜に戻ってくると、ホテルがライトアップされていました。

朝から晩までパークで遊んで寝るだけ、という泊まり方もできますが、せっかくならホテルで過ごす時間も残したいと思いました。
翌日のディズニーランドで、自分の昔を思い出した

翌日は子どもとディズニーランドへ行きました。
新しいアトラクションを楽しみつつ、久しぶりにマークトウェイン号にも乗りました。そのとき、昔、父親に連れてきてもらったことをふと思い出しました。
パークの中は少しずつ変わっています。昔あったものがなくなり、新しいものができる。一方で、ずっとそこにあるものもあります。
子どもの誕生日で来たはずなのに、昔の自分と今の家族がつながったような感覚があって、自分の方が感動してしまいました。
家族へのプレゼントは、物だけではなくてもいい
子どもは、お誕生日のシールをつけて、キャストの方から声をかけてもらうたびにうれしそうにしていました。
物をプレゼントするのももちろん良いですが、家族でどこかへ泊まりに行って、一緒に過ごした時間を残すのもいいなと思います。

