家で焼き鳥をするときに使っているのが、イワタニの「カセットガス炉ばた焼器 炙りやII」です。
買ってから何度も使っていますが、最近は付属の網ではなく、専用の鉄板を使うことが増えました。
今のわが家での使い方を紹介します。
焼き鳥は冷凍の串を買ってくる
家で焼き鳥をするといっても、肉を切って串に刺すところから作っているわけではありません。
わが家では、すでに串に刺さった冷凍の焼き鳥を買ってきます。
「家で焼き鳥をする」というイベントだけ残して、準備はできるだけラクにしています。
付属の網からZEOORの6mm鉄板へ
炙りやIIを使い始めたころは、付属の網に焼き鳥を並べて焼いていました。

もちろん、これでも普通に焼き鳥を楽しめます。
しばらく使ったあとに買ったのが、ZEOOR(ゼオール)の「イワタニ 炉ばた焼器 炙りや/炙りやII専用 バーベキュー鉄板 グリルプレート」です。
板厚は6mm。炙りやIIに合わせて作られているので、サイズもぴったりです。
かなり厚みがあり、約2kgあるのでずっしりしています。
僕の感覚では、網で焼いていたときよりも肉がジューシーに仕上がりやすく、焼き上がりも早く感じます。
そのため、最近は焼き鳥をするときも網よりこの鉄板を使うことが増えました。
家で使うなら煙には注意
炙りやIIを家で使っていて、一番気になるのは煙です。
焼き鳥を焼くと、かなり煙が出ます。
そのため、わが家ではダイニングテーブルに置いて焼きながら食べる、という使い方はしておらず、換気扇の下で炙りやIIを使っています。
Amazonのレビュー動画などでは「煙は出ない」「煙は気にならない」という意見も見かけました。しかし、少なくともわが家で実際に使った限りでは、「煙が出ない」とはいえません。
片付けまで考えると、ものすごく手軽ではない
炙りやIIはカセットガスをセットすれば使えるので、焼き始めるまでの準備はそれほど大変ではありません。
一方で、使い終わったあとは網や鉄板、本体まわりを片付ける必要があります。
特に使っている6mmの鉄板は約2kgあるので、軽い調理器具ではありません。
そのため、炙りやIIは「夕食をラクに作るための調理器具」というより、わが家にとっては「家で焼き鳥を楽しむための道具」です。
それでも家で焼き鳥をするのは楽しい
煙は出るし、使ったあとの片付けもあります。
それでも、家で焼きたての焼き鳥を食べるのは楽しく、わが家では今も炙りやIIを使っています。
最近のわが家では、冷凍の焼き鳥を用意して、換気扇の下でZEOORの鉄板を使って焼く。このスタイルに落ち着きました。
決して何でもラクになる道具ではありませんが、家で焼き鳥を楽しみたい人には面白い道具だと思います。



