家で焼き鳥をするときは、イワタニの「炙りやII」を使っています。
焼き鳥は串打ちから始めると急にハードルが上がるので、わが家ではスーパーで冷凍の串を買ってきて焼くことがほとんどです。「家で焼き鳥をする」というイベントだけ残して、準備はできるだけラクにしています。

最初は付属の網、いまは鉄板を使うことが多い
買った直後は付属の網で焼いていました。これはこれで炉端焼きらしくて楽しいのですが、最近は炙りやIIに合う厚めの鉄板を使うことが増えました。
僕の感覚では、鉄板のほうが肉がジューシーに仕上がりやすく、焼き上がりも早く感じます。焼き鳥だけでなく、肉や野菜を焼くときにも使いやすいです。
「煙が出ない」は期待しないほうがいい
一番気になるのは煙です。焼くものにもよりますが、わが家では普通に煙が出ます。動画などで「それほど気にならない」と紹介されていることもありますが、少なくとも僕の使い方では換気は必須です。
キッチンの換気扇をしっかり回せる場所で使い、周りに燃えやすいものを置かない。水皿の水も確認する。家で使うときは、このあたりをセットで考えています。
家で焼くこと自体が楽しい
外で焼き鳥を食べるのとは別物ですが、テーブルで少しずつ焼いて食べる時間そのものが楽しいです。手の込んだ料理にしなくても、冷凍の焼き鳥と炙りやIIがあるだけで、いつもの夕食が少しイベントっぽくなります。
現在の情報:岩谷産業「カセットガス炉ばた焼器 炙りやII」

